意味と読み

絶つ, 切断する, 断ち切る, 断つ, 中断する, 抑える, 並はずれた, 比類なき, 無双の, 比類ない

音読み ゼツ
訓読み た.える、た.やす、た.つ

成り立ち

このは、を、わせています。において、される、あるいはられ、そのするうというアイデアが、かをる、あるいはにやめることをすようになりました。とともに、られたというは、だけでなく、あらゆることのするようにがりました。では、かをさせたりんだりするあらゆるをこのがカバーしています。

12画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 気絶 きぜつ 一時的に意識を失うこと。失神。
  • 拒絶 きょぜつ 相手の申し出や要求などをきっぱりと断ること。
  • 根絶 こんぜつ すっかりなくしてしまうこと。残らず取り除くこと。
  • 絶縁 ぜつえん 人間関係や縁を切ること。また、電気を通さないようにすること。
  • 絶叫 ぜっきょう 大声で叫ぶこと。
  • 絶句 ぜっく 驚きや感動などで言葉に詰まること。また、漢詩で、起承転結の四句からなる詩。
  • 絶交 ぜっこう 交際や付き合いを断つこと。
  • 絶好 ぜっこう 条件や機会などが、これ以上ないほどよいこと。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
12
康熙部首
120
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第784位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+07D76