意味と読み

音読み サ、シャ
訓読み すな、よなげる

成り立ち

このは、(氵)を、に「ない」または「わずか」をする)をわせています。えられるため、と「ない」のわせによって、かいさなのイメージがまれ、それがとなっています。は、これがや、するするであることをするのにちます。これらのになることで、とはか、すなわちつかるさなえられています。

7画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • ご無沙汰 ごぶさた しばらくの間、手紙や連絡、訪問などをしていなかったこと。

データ

画数
7
康熙部首
85
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1897位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+06C99