意味と読み
砂
音読み サ、シャ
訓読み すな、よなげる
成り立ち
この文字は、左側に水(氵)を、右側に「少ない」または「わずか」を意味する構成要素(少)を組み合わせています。砂は微小な粒子と考えられるため、水と「少ない」の組み合わせによって、細かい小さな粒のイメージが生まれ、それが砂の本質となっています。水の部首は、これが水や、砂が自然に堆積する川底に関連する物質であることを分類するのに役立ちます。これらの要素が一緒になることで、砂とは何か、すなわち水辺の環境で見つかる小さな粒子が視覚的に捉えられています。
構成要素
- 氵
- 少
用例(熟語)
- ご無沙汰 ごぶさた しばらくの間、手紙や連絡、訪問などをしていなかったこと。
データ
- 画数
- 7
- 康熙部首
- 85
- 成り立ちの種類
- 会意(意味の組み合わせ)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第1897位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+06C99