意味と読み

音読み カ、ガ、ゲ
訓読み なつ

成り立ち

このは、のようです。いにており、のセクションはしているまたは姿しています。これらがになって、りつけるっているかのイメージをこします。とともに、このされされましたが、「」というされました。しさにえるなアイデアとこののつながりによって、こので「」というくためのになりました。

10画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (夏)。

用例(熟語)

  • 夏至 げし 一年のうちで昼の時間が最も長くなる日。
  • 夏場 なつば 夏の季節。暑い時期。
  • 夏物 なつもの 夏に着る衣類。
  • 今夏 こんか 今年の夏。
  • 初夏 しょか 夏に入って間もないころ。陰暦4月、または新暦の5月・6月のころ。
  • 真夏 まなつ 夏のさなか。暑さが最も厳しいころ。
  • 夏季 かき 夏にあたる期間。夏の間。
  • 冷夏 れいか 夏の間、気温が例年より低く経過すること。

データ

画数
10
康熙部首
35
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第659位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+0590F