意味と読み

土地, 地球, 土壌

音読み ジョウ
訓読み つち

成り立ち

このは、するわせています。であるは、しており、このするものです。は、えるというよりも、がどのようにこえるべきかをヒントにするためにあります。これらがわさることで、づきつつそのしながら、というでのしています。

16画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 土壌 どじょう 地表の岩石が風化してできた層。植物が生育する基盤。転じて、物事の基礎となる環境。
  • 平壌 ピョンヤン 北朝鮮の首都。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
16
康熙部首
32
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1407位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+058CC