意味と読み

傍観者, かたわら, そのうえ, あいだに, そば, 第三者

音読み ボウ
訓読み かたわ.ら、わき、おか-、はた、そば
名のり

成り立ち

このは、していることをと、「bō」(ボウ)をするわせています。はもともとにつばやのあるいており、それがで「そば」や「く」というしました。るにつれて、こののそばやくにっている、すなわちれをするようになり、に「その」や「〜しながら」というがりました。すのをけ、するものであることをにしました。

12画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 傍観 ぼうかん 自分からは手を出さず、ただそばで見ていること。
  • 傍受 ぼうじゅ 他人の通信や放送などを、当事者以外の者がひそかに聞き取ること。
  • 傍聴 ぼうちょう 会議や講演、裁判などを、参加せずに席に座って聞くこと。
  • 傍ら かたわら すぐそば。かたわら。

データ

画数
12
康熙部首
9
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1660位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+0508D