意味と読み

跳ね上がる, 飛び上がる, 上がる, 進む, 行く

音読み トウ
訓読み あが.る、のぼ.る

成り立ち

このは、きとエネルギーをする)と、きのきのめるわせています。ねる、ジャンプする、するというこのは、くことからています。は、することであれ、ねることであれ、あるいはもっとかがしたりしたりすることであれ、ダイナミックできを調しています。つにつれて、このでエネルギッシュなきのきというなアイデアは、がる、あるいはするというすようになりました。

20画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 急騰 きゅうとう 価格や相場などが急激につり上がること。
  • 高騰 こうとう 価格などが急激につり上がること。
  • 騰貴 とうき 物価や相場などが急激に上がること。
  • 沸騰 ふっとう 液体が熱せられて気化し、内部から泡を生じる現象。また、世の中が非常に盛り上がること。
  • 暴騰 ぼうとう 物価などが急激につり上がること

データ

画数
20
康熙部首
187
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1420位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+09A30