意味と読み

驚異, 驚く, 怖がる, 感嘆する

音読み キョウ
訓読み おどろ.く、おどろ.かす

成り立ち

このいており、としてしています。いたとなります。きやすいであり、せぬことにしてします。のイメージとわせることで、このき、、あるいは愕をするようになりました。かされたときにねたりれたりするているため、このつながりはにかなっています。

22画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 驚き おどろき 思いがけないことに出合って、心が強く動かされること。びっくりすること。驚愕。
  • 驚く おどろく 予期しないことや異常なことに直面して、心に強い衝撃を受け、びっくりする。
  • 驚異 きょうい 人間の能力や自然の神秘などに触れて、非常に驚くこと。また、その驚くべきもの。
  • 驚嘆 きょうたん ひどく驚き感心すること。あきれるほど感心すること。
  • 驚愕 きょうがく 非常に驚くこと。思いがけないことに、度肝を抜かれること。
  • 驚かす おどろかす 思いがけないことで相手をびっくりさせる。また、感嘆させる。
  • 驚くほど おどろくほど 常識や予想を大きく超えているさま。非常に。

データ

画数
22
康熙部首
187
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1141位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+09A5A