意味と読み

騒がしい, 騒ぐ, 喧騒, 乱す, 興奮させる

音読み ソウ
訓読み さわ.ぐ、うれい、さわ.がしい

成り立ち

このは、)を、わせています。がつかずぎをこすであるため、いらいらするといななき、みをしてぎすることから、がおそらくこします。きとしてし、にはしません。これらがになって、このは「がしい」や「てる」というすようになりました。

18画

構成要素

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 騒ぎ さわぎ 事件や紛争などが起こり、人々が騒がしくすること。
  • 騒ぐ さわぐ 大きな声を出して騒ぎ立てる。興奮して落ち着かない様子をする。
  • 騒音 そうおん 不快で、生活や健康の妨げになるような音。
  • 騒然 そうぜん 多くの人が声を立ててざわめき立っているさま。
  • 騒動 そうどう 世間を騒がすような大事件やもめごと。
  • 騒乱 そうらん 多数の人が入り乱れて社会秩序を乱す事件。
  • 物騒 ぶっそう 世の中が穏やかではなく、危険な様子。
  • 大騒ぎ おおさわぎ 大勢の人が騒ぎ立てること。大騒動。

データ

画数
18
康熙部首
187
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1069位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+09A12