意味と読み 騒がしい, 騒ぐ, 喧騒, 乱す, 興奮させる 音読み ソウ 訓読み さわ.ぐ、うれい、さわ.がしい 成り立ち この文字は、左側に馬(馬)を、右側に読み方を示す音符を組み合わせています。馬は予測がつかず騒ぎを起こす動物であるため、いらいらするといななき、足踏みをして大騒ぎすることから、馬がおそらく動揺や騒音の感覚を呼び起こします。右側は純粋に発音の手引きとして機能し、意味には寄与しません。これらが一緒になって、この形は「騒がしい」や「音を立てる」という意味を表すようになりました。 123456789101112131415161718 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 騒 18画 構成要素 馬 部首 左 又+虫 音符 右 音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。 用例(熟語) 騒ぎ さわぎ 事件や紛争などが起こり、人々が騒がしくすること。 騒ぐ さわぐ 大きな声を出して騒ぎ立てる。興奮して落ち着かない様子をする。 騒音 そうおん 不快で、生活や健康の妨げになるような音。 騒然 そうぜん 多くの人が声を立ててざわめき立っているさま。 騒動 そうどう 世間を騒がすような大事件やもめごと。 騒乱 そうらん 多数の人が入り乱れて社会秩序を乱す事件。 物騒 ぶっそう 世の中が穏やかではなく、危険な様子。 大騒ぎ おおさわぎ 大勢の人が騒ぎ立てること。大騒動。 関連する漢字 同じ部首 験 検証, 効果 馬 馬 駅 駅 駐 立ち寄り, 居住する 駆 駆る, 走る 驚 驚異, 驚く 騰 跳ね上がる, 飛び上がる 駒 ポニー, 馬 駄 厄介な, 駄馬 騎 騎馬, 乗馬 データ 画数18 康熙部首187 成り立ちの種類形声(意味+音) 配当学年常用(中学以降) 頻度順位第1069位(新聞) 旧JLPT1級 UnicodeU+09A12