意味と読み

何?

音読み ナ、ダ
訓読み なに、なんぞ、いかん
名のり とも、やす

成り立ち

この文字は純粋に象形文字というよりも形声文字のようです。左側には場所や位置に関連する構成要素が含まれており、右側は発音のための音符を提供しています。時間が経つにつれて、この文字は日本語の「何」のような疑問詞に使われるようになりました。おそらく音がネイティブの日本語の疑問詞と一致したためです。現代の形は元の構成要素から簡略化されており、元の絵に基づく意味を見分けるのが難しくなっています。

那 7画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (那)。

用例(熟語)

  • 旦那 だんな 家の主人。また、妻が夫を親しんで呼ぶ語。また、商家などで、主人や客を敬っていう語。
  • 刹那 せつな きわめて短い時間。瞬間。

データ

画数
7
康熙部首
163
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1621位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+090A3