意味と読み
臨む, 面する, 会う, 直面する, 出席する, 訪ねる
音読み リン
訓読み のぞ.む
名のり み
成り立ち
この文字は、高い見晴らし台から人が観察している様子を組み合わせているように見えます。左側には身体や人に関連する構成要素が含まれており、右側には高所や見下ろすことを暗示するものがあります。高所から景色を見渡すときのように、上から見下ろして何かを見つめるというこの感覚から、「見る」や「臨む」という意味が生じました。時を経るにつれて、この視覚的な概念は、「対面する」や「立ち会う」といった、自分がその場にいて何かと直接向き合っている状況を表す関連する意味へと広がっていきました。
構成要素
この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (臨)。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 18
- 康熙部首
- 131
- 成り立ちの種類
- 象形・指事
- 配当学年
- 第6学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第722位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+081E8