意味と読み

臨む, 面する, 会う, 直面する, 出席する, 訪ねる

音読み リン
訓読み のぞ.む
名のり

成り立ち

このは、らしからしているわせているようにえます。にはするまれており、にはろすことをするものがあります。からすときのように、からろしてかをつめるというこのから、「る」や「む」というじました。るにつれて、このは、「する」や「う」といった、がそのにいてかとっているするへとがっていきました。

18画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (臨)。

用例(熟語)

  • 君臨 くんりん 君主としてその地位にいること。また、その分野などで勢力をふるうこと。
  • 臨む のぞむ その場に面する。ある立場や状況に向き合う。
  • 臨界 りんかい ある状態から他の状態へ変わる限界の状態。
  • 臨時 りんじ 臨時の、または臨時に行われること。急な事態に対するさま。
  • 臨終 りんじゅう 人が死に臨むとき。死にぎわ。
  • 臨床 りんしょう 実際に患者の診察や治療にあたること。
  • 臨海 りんかい 海に臨んでいること。海に面していること。
  • 臨場感 りんじょうかん まるでその場に居合わせているような感じや、現実感。

データ

画数
18
康熙部首
131
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第722位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+081E8