意味と読み

脇, 別の方向, 別の場所, 脇腹, 脇役

音読み キョウ
訓読み わき、わけ

成り立ち

このは、」を、するやけるをする「」とわせています。するものであることをしているため、このはもともと、つまりしていました。このから、するものやなもの、えばへとがり、にはないがくにあるというをとらえています。

10画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 関脇 せきわけ 相撲の番付で、大関の下、小結の上である地位。
  • 脇見 わきみ よそ見をすること。わきを向くこと。
  • 脇役 わきやく 主役を引き立てる役。また、中心人物以外の人物。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
10
康熙部首
130
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1806位(新聞)
旧JLPT
Unicode
U+08107