意味と読み

漁業, 漁

音読み ギョ、リョウ
訓読み あさ.る

成り立ち

このは、の3)と、えるというよりもとしてする)をわせています。りはからまえることにするものであるため、われるえています。は、しいえるのにつように馴みのあるのパターンをするのとに、そのをどのようにするかをまかにえてくれます。わせによって、でのりのしたられます。

14画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 漁る あさる 獲物を探し求める。あちこち探し回る。
  • 漁獲 ぎょかく 魚介類を捕らえること。また、その捕らえた魚介類。
  • 漁業 ぎょぎょう 水産動植物を捕獲・採集・養殖する産業。
  • 漁港 ぎょこう 漁船の出入港や水揚げの拠点となる港。
  • 漁師 りょうし 漁業を生業とする人。漁夫。
  • 漁場 ぎょじょう 魚介類が多く獲れる場所。漁業を行う海域。
  • 漁船 ぎょせん 漁業に使用される船舶。
  • 漁村 ぎょそん 漁業を主な産業とする村落。

データ

画数
14
康熙部首
85
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第1094位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+06F01