意味と読み

旋回, 回る

音読み セン
訓読み め.ぐる、いばり
名のり せ、めぐり

成り立ち

このは、「」または「」の)と、「めぐる」や「する」ためのわせてされているようです。このは、かけじように、りをいてするものをしています。つにつれて、しましたが、というなアイデアはりました。このは、と、するというよりすようになりました。

11画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (旋)。

用例(熟語)

  • 斡旋 あっせん 当事者と当事者の間にとりもって、うまくまとまるように世話をすること。
  • 旋回 せんかい 円を描きながら回ること。まわること。
  • 旋風 せんぷう 渦巻き状に吹く風。世間を急激に騒がせる現象などの比喩としても使う。
  • 旋律 せんりつ 音楽で、高さや長さの異なる音が時間的に連続して流れるもの。メロディー。
  • 螺旋 らせん ねじの溝のように、同一平面上を回らないで一定の軸のまわりを回りながら次第に遠ざかる、または近づく曲線。

データ

画数
11
康熙部首
70
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1801位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+065CB