意味と読み
旗, 旗じるし, 基準
音読み キ
訓読み はた
成り立ち
この文字は、最も可能性の高い組み合わせとして、2つの部分からなっています。左側は竿から下がった旗や垂れ幕を示し、右側は発音のヒントとなる音符です。画の視覚的な配置は、布や織物がためめく様子に似ており、風に揺れる旗や垂れ幕の基本的なアイデアを捉えています。時間が経つにつれて、絵画的な要素はより様式化されて正式な書き文字になりましたが、布やそれを支える竿とのつながりは、この文字の意味の中心であり続けました。
構成要素
この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (旗)。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 14
- 康熙部首
- 70
- 成り立ちの種類
- 象形・指事
- 配当学年
- 第4学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第1190位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+065D7