意味と読み

売る

音読み バイ
訓読み う.る、う.れる
名のり うり、うる、め

成り立ち

」というは、「る」をするために2つのわせています。である「」(「バイ」のようにこえる)がのヒントをします。である「」は、またはとしてしているようです。これらのわされて、「る」というちながら、そのである「う」の「」とはされるられました。これら2つののわずかないにより、けておくことができました。

7画

構成要素

  • 部首
  • V 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 競売 きょうばい 品物を売買する際、最も高値をつけた者に売る方法。オークション。
  • 商売 しょうばい 利益を目的として品物を売買する仕事。生業。
  • 専売 せんばい 国や特定の人が、ある商品を独占して売ること。
  • 即売 そくばい その場で商品を売り渡すこと。
  • 転売 てんばい 買い入れたものを、さらに他の人に売り渡すこと。
  • 特売 とくばい 品物を通常の価格よりも安く売り出すこと。
  • 読売 よみうり 江戸時代に、読売り(街頭で読み上げて売った瓦版)のこと。また、その新聞の名。
  • 売る うる 品物や権利などを他人に渡し、その代金を受け取る。

データ

画数
7
康熙部首
33
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第202位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+058F2