意味と読み

賠償, 埋め合わせる, 報いる, 贖う

音読み ショウ
訓読み つぐな.う

成り立ち

」は、を、である「」をわせています。「」のではなくえています。「する」や「わせる」というは、するためにのものをえるという、バランスをうあるいはさせるためにこすというアイデアからています。つにつれて、このませるというづくアイデアが、たちがにするへとしました。

17画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 償い つぐない 罪や過ちに対して、それに見合うつぐないをすること。
  • 償う つぐなう 損害や罪などに対して、それに見合う金品を出したり行為をしたりして埋め合わせる。
  • 償還 しょうかん 借入金や債券などを買い戻したり返済したりすること。
  • 償却 しょうきゃく 借金などを返済すること。また、資産の価値の減少分を補うこと。
  • 代償 だいしょう 何かを補うために、それに見合うものを差し出すこと。
  • 賠償 ばいしょう 損害に対して金銭などでつぐなうこと。
  • 弁償 べんしょう 損害や借金などを、金銭や品物でつぐなうこと。
  • 補償 ほしょう 損害などをつぐなうこと。金銭などで埋め合わせること。

データ

画数
17
康熙部首
9
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第854位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+0511F