意味と読み
きらめく, 透明, 結晶
音読み ショウ
名のり あ、あき、あきら、ひかり、まさ
成り立ち
この文字はそれぞれが太陽を表す3つの積み重なった四角形で作られています。複数の太陽を一緒に積み上げると、そのイメージは明るさが何倍にもなったもの、つまり結晶のように透明で非常に激しく輝くものを連想させます。この3重の繰り返し視覚的にきらめく輝きの概念を伝えており、そのためこの文字はきらめき、透明さ、そしてクリスタルを意味するようになりました。
構成要素
この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (晶)。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 12
- 康熙部首
- 72
- 成り立ちの種類
- 象形・指事
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第1613位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+06676