意味と読み
講義, 会, 協会
音読み コウ
成り立ち
漢字の「講」は、左側に「言葉」や「発話」を意味する部首「言」を置き、右側に読み方「コウ」の音符として働く構成要素「冓」を組み合わせています。「講義」や「会合」とのつながりは、話すことや語り合うこと、具体的には、人々が集まって議論し一緒に学ぶときに起こる公式な言葉の交換という概念から来ています。時間の経過とともに、この組織された発話という意味が、「講義」、「レッスン」、そして派生してそのような議論が行われる「クラブ」や「協会」といった意味へと発展しました。
構成要素
- 言
- 冓
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 17
- 康熙部首
- 149
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 第5学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第653位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+08B1B