意味と読み

謁見, お目通り

音読み エツ

成り立ち

「謁」という漢字は、左側に言葉に関する用語であることを示す発言の部首である「言」を組み合わせ、右側には発音のための音符として機能する「曷」を配置しています。「謁見」の意味、すなわち高位の者と会うための公式な面会は、発話や言葉という核となる概念から発展しました。やがてこの漢字は、言葉を通じたやり取りがその出会いの中心となる、重要な人物の前で面会を得たり話したりする公式な行為に関連づけられるようになりました。

謁 15画

構成要素

  • 言 部首 左
  • 曷 音符 右

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

データ

画数
15
康熙部首
149
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
—
旧JLPT
1級
Unicode
U+08B01