意味と読み

告訴, 訴える

音読み
訓読み うった.える

成り立ち

」というは、である「」を、に「」をわせています。は、このするものであることをし、すことやコミュニケーションをうことをしています。「」のは、かをす、あるいはするというニュアンスをっています。これらのわさることで、かにしてにしてする(してす)というまれ、そこからする、える、う、あるいはするというにつながりました。

12画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 起訴 きそ 検察官が刑事事件について裁判所に裁判を請求すること。
  • 公訴 こうそ 検察官が裁判所に刑事裁判を提起すること。
  • 控訴 こうそ 第一審の判決に不服として、第二審の裁判所に申し立てること
  • 告訴 こくそ 被害者などが捜査機関に犯罪を申告し、処罰を求めること。
  • 勝訴 しょうそ 裁判で原告または被告が勝つこと。
  • 訴え うったえ 裁判所に訴訟を提起すること。不満や苦痛などを告げること。
  • 訴訟 そしょう 裁判所によって法的紛争を解決する手続き。裁判。
  • 訴状 そじょう 裁判所に訴えを提起するときに提出する書類。

データ

画数
12
康熙部首
149
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第427位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+08A34