意味と読み 告訴, 訴える 音読み ソ 訓読み うった.える 成り立ち 「訴」という漢字は、左側に言葉の部首である「言」を、右側に「斥」を組み合わせています。言の構成要素は、この漢字が言葉と言語に関するものであることを示し、話すことやコミュニケーションを伴うことを確立しています。「斥」の構成要素は、何かを押し返す、あるいは拒絶するというニュアンスを持っています。これらの部分が合わさることで、何かに対して声を大にして主張する(言葉を通して押し返す)という概念が生まれ、そこから告発する、訴える、不平を言う、あるいは上訴するという意味につながりました。 123456789101112 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 訴 12画 構成要素 言 部首 左 斥 意符 右 用例(熟語) 起訴 きそ 検察官が刑事事件について裁判所に裁判を請求すること。 公訴 こうそ 検察官が裁判所に刑事裁判を提起すること。 控訴 こうそ 第一審の判決に不服として、第二審の裁判所に申し立てること 告訴 こくそ 被害者などが捜査機関に犯罪を申告し、処罰を求めること。 勝訴 しょうそ 裁判で原告または被告が勝つこと。 訴え うったえ 裁判所に訴訟を提起すること。不満や苦痛などを告げること。 訴訟 そしょう 裁判所によって法的紛争を解決する手続き。裁判。 訴状 そじょう 裁判所に訴えを提起するときに提出する書類。 関連する漢字 同じ部首 議 審議, 相談 言 言う, 言葉 調 調子, 音色 話 話, 会話 設 設立, 規定 記 記す, 口座 認 認める, 目撃する 論 議論, 論説 計 企てる, 計画 談 議論する, 話す 語 言葉, スピーチ 証 証拠, 証明 説 意見, 理論 護 守る, 保護する データ 画数12 康熙部首149 成り立ちの種類会意(意味の組み合わせ) 配当学年常用(中学以降) 頻度順位第427位(新聞) 旧JLPT1級 UnicodeU+08A34