意味と読み

物を数える語

音読み カ、コ

成り立ち

この文字は、上部に竹を、下部におおよそ「コ」と聞こえる構成要素を組み合わせたものです。竹は明確な節や区切りに成長するため、竹の部分は理にかなっており、これが個々の品物や記事を数えるという概念につながります。下部の構成要素は、主に意味を加えるためではなく、文字の発音方法のヒントとしてそこにあります。時間が経つにつれ、この文字は、日本語で個別の物体を数える必要があるとき使用される助数詞として標準化されました。

箇 14画

構成要素

  • 竹 部首 上
  • 固 音符 下

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 箇所 かしょ 場所。また、文章や事柄などの、ある部分。

データ

画数
14
康熙部首
118
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
—
旧JLPT
1級
Unicode
U+07B87