意味と読み

音読み バイ
訓読み うめ

成り立ち

というは、にこれをとしてするき、としてする」をわせています。アジアでよくられるであるため、のヒントをわせることは、このにかなっていました。するするわけではなく、くのわせているのとに、がどうされるべきかをするためにしています。

10画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 紅梅 こうばい 紅色の花を咲かせる梅の木。また、その花。
  • 梅酒 うめしゅ 青梅を焼酎と砂糖に漬けて作った酒。
  • 梅雨 つゆ 初夏に長雨が続く現象。
  • 塩梅 あんばい 料理の味加減。物事の具合や様子。
  • 青梅 あおうめ 熟していない緑色の梅の実。
  • 梅干し うめぼし 梅の実を塩漬けにして天日干しにしたもの。
  • 梅雨入り つゆいり 梅雨の時期に入ること。入梅。
  • 梅雨明け つゆあけ 梅雨の時期が終わること。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
10
康熙部首
75
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第1232位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+06885