意味と読み

小川, 川, 川の部首

音読み セン
訓読み かわ
名のり か、こ、さわ

成り立ち

このは、いたです。3へとれるし、の2はそれぞれのし、はそのれるしています。このかりやすいため、このとなり、またでそれらがしていることをとしても使われるようになりました。

3画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (川)。

用例(熟語)

  • 河川 かせん 川と用水などの総称。おおむね天然の川。
  • 山川 さんせん 山と川。また、自然の美しい景観。
  • 小川 おがわ 小さな川。小すじの川。
  • 川下 かわしも 川の河口に近い方。下流。
  • 川岸 かわぎし 川の水ぎわ。川のほとり。
  • 川上 かわかみ 川の源に近い方。上流。
  • 川端 かわばた 川の水ぎわ。川のほとり。
  • 川柳 せんりゅう 五・七・五の定型を持ち、人間社会や世相を風刺・滑稽に詠んだ詩歌。

データ

画数
3
康熙部首
47
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第1学年(教育漢字)
頻度順位
第181位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+05DDD