意味と読み
あざける, 怠惰
音読み マン
成り立ち
左側の構成要素「忄」は心を表す部首の簡略形であり、感情や精神状態に関連する文字を分類するために使われます。右側の構成要素「曼」は音符であり、その文字の読み方(マン)をおおよそ伝えています。これらの部分が合わさることで、怠惰や、あざけりの背後にある冷淡な感情のような精神的態度を表す文字が作られます。それは、人が不注意であったり無礼であったりするような精神状態を指します。
構成要素
- 忄
- 曼
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
間違えやすい漢字
形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。
データ
- 画数
- 14
- 康熙部首
- 61
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第1368位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+06162