意味と読み
薄い, かすかな, 淡い, はかない
音読み タン
訓読み あわ.い
成り立ち
この文字は、液体や水分を表す水(左側の構成要素、3つの点として示される)と、発音を暗示する右側の音符を組み合わせています。水の部首はこれが液体や湿気に関するものであることを示し、右の構成要素は読み方の手がかりを与えます。これらが合わさることで、純粋でも濃縮されたものでもなく、薄い液体のようにかすかで弱い、薄められた水を描写しています。そこから意味は、性質上のかすかな、淡い、またははかないものへと広がりました。
構成要素
- 氵
- 炎
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 11
- 康熙部首
- 85
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第1436位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+06DE1