意味と読み 対, 一組, 比較, (counter) 音読み ソウ 訓読み ふた、たぐい、ならぶ、ふたつ 名のり ふ 成り立ち この漢字は、それぞれ手や腕を表す同一の構成要素を2つ、積み重ねたり並べたりして示しています。手のエマルジョンを倍にすることで、漢字は視覚的に「二」や「一対(ペア)」という概念、つまり2つの手が揃っていることや、お互いに適合する2つのものを表現しています。反復によるこの直接的な複数の視覚的表現が、「ペア」や「セット」という意味が漢字の形と結びつくようになった理由です。 1234 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 双 4画 構成要素 又 部首 左 又 意符 右 用例(熟語) 双子 ふたご 一回の出産で生まれた二人の子供。 双方 そうほう 二つのほう。どちらも。 双葉 ふたば 双子葉植物で種子から最初に出る二枚の葉。 双眼鏡 そうがんきょう 左右の目を同じ対象に向け遠くを大きく見る道具。 双生児 そうせいじ 双子。 関連する漢字 同じ部首 取 取る, 迎える 受 受け入れる, 経験する 反 反- 収 収入, 得る 及 及ぶ, 及ぼす 友 友人 又 または再び, さらに 叔 叔父, 若い 叙 叙する, 述べる データ 画数4 康熙部首29 成り立ちの種類会意(意味の組み合わせ) 配当学年常用(中学以降) 頻度順位第1029位(新聞) 旧JLPT2級 UnicodeU+053CC