意味と読み

親しい, 友好的, 調和した

音読み ボク、モク
訓読み むつ.まじい、むつ.む、むつ.ぶ
名のり むつ、ちか、よし、あつ、む、むね

成り立ち

「睦」という文字は、左側の目の部首と「目」(目)、そして音を暗示する構成要素を組み合わせています。核となるアイデアは、目が合ったり、親しみを持って見つめ合ったりすることにあるようです。二人の目が温かさと率直さを持って合うとき、それは親密さと調和を暗示します。この直接的で親しみやすいアイコンタクトという視覚的比喩は、誰かと親しくなる、あるいはうまくやっていくというより広い概念を表すようになりました。文字の構造は、人間同士の感情的なつながりと信頼の座としての目を強調しています。

睦 13画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (睦)。

用例(熟語)

  • 親睦 しんぼく 互いに親しみ合い、仲をよくすること。

データ

画数
13
康熙部首
109
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1993位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+07766