意味と読み

さらす, 開く

音読み

成り立ち

このは、と、としてする」をわせています。かをしたりげたりするし、「」(「」や「」の)ががかりをします。これらがわさることで、まるでにあるものをさせるためにをめくるかのように、かをいたりさせたりするえています。

8画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 披瀝 ひれき 心の中の考えなどを隠さず打ち明けること。
  • 披露 ひろう 世間に広く知らせること。また、発表すること。
  • 披露宴 ひろうえん 結婚などを広く知らせ、人々に祝ってもらうための宴会。

データ

画数
8
康熙部首
64
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1438位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+062AB