意味と読み

虫, 気性

音読み チュウ、キ
訓読み むし
名のり

成り立ち

このは、おそらくいたものです。し、そのにあるしています。つにつれて、そのへとされましたが、それはからたデフォルメされたています。「」というはおそらく、されると噛みいたりしたりすることからじたものであり、そのためこのりっぽい、またはわりやすいするようになりました。

6画

構成要素

  • 意符
  • 意符

用例(熟語)

  • 害虫 がいちゅう 人間に害を及ぼす昆虫。
  • 昆虫 こんちゅう 節足動物門昆虫綱の動物の総称。
  • 弱虫 よわむし 気弱で臆病な人。
  • 毛虫 けむし 蛾(が)や蝶(ちょう)の幼虫で、体中に毛が生えているもの。
  • 幼虫 ようちゅう 成虫になる前の、昆虫などの子。
  • 虫歯 むしば 細菌によって歯が侵され、欠損する病気。また、その歯。
  • 寄生虫 きせいちゅう 他の生物の体表や体内につき、そこから栄養を得て生活する動物。
  • 玉虫色 たまむしいろ 見る角度によって色が様々に変わって見える、タマムシの羽のような色調。比喩的に、いかようにも解釈できる曖昧なさま。

データ

画数
6
康熙部首
142
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第1学年(教育漢字)
頻度順位
第1351位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+0866B