意味と読み

燃料, 薪, 焚き付け

音読み シン
訓読み たきぎ、まき

成り立ち

」は、を、に「」(「シン」のようにされる)をわせています。はこれをするし、として使われるしたというしています。「」のは、するのではなく、のためのします。に、そのしていてえるができているのものをしており、それはまさにそのものです。

16画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 薪炭 しんたん 薪と炭。燃料として用いる木と炭。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
16
康熙部首
140
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第2182位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+085AA