意味と読み

羽, 鳥や兎を数える語

音読み
訓読み は、わ、はね
名のり しゅう、ば

成り立ち

の「」は、です。の2は1し、の2はもう1しており、げたときにがどのようになりがるかをすようにされています。このは、このが「」をし、やそのとして使われるようになったにかなったものにしています。り、けられるようにするものの、されたているのです。

6画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (羽)。

用例(熟語)

  • 羽衣 はごろも 天人がまとうとされる、鳥の羽のように軽やかな衣。
  • 羽織 はおり 和服の上着の一種。着物の上から着る丈の短い衣類。
  • 羽毛 うもう 鳥の羽。うもう。
  • 羽目 はめ 板を隙間なく張ったもの。また、困った状態・窮地に陥ること(羽目に陥る)。
  • 白羽 しらは 白い羽。また、白羽の矢のこと。
  • 合羽 カッパ 雨露を防ぐために着用する衣類。レインコート。

データ

画数
6
康熙部首
124
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第748位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+07FBD