意味と読み

繕い, 修理, 直す, 整える, 片付ける, 調整する

音読み ゼン
訓読み つくろ.う

成り立ち

このは、することをを、にそののヒントとなるわせています。うことやすことはってわれるため、とよくしています。つにつれて、するというから、する、える、あるいは調するというよりへとがりました。は、へのというよりも、そのしてがかりをえます。

18画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 営繕 えいぜん 建物の維持や修繕をすること。
  • 修繕 しゅうぜん こわれた所をなおして、もとどおりに使えるようにすること。
  • 繕う つくろう 破れたり壊れたりした所をなおす。体裁をとりろうろくする。

データ

画数
18
康熙部首
120
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第2195位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+07E55