意味と読み

渋い, 渋る, 気が進まない, 下痢をする

音読み ジュウ、シュウ
訓読み しぶ、しぶ.い、しぶ.る

成り立ち

の「」は、これがれにするであることをしています。は、にはしないです。このは、み、つまり、かをんだときにっかかったり、まってためらったりするような、あのざらざらとしたまるようなするためにしました。とともに、このがれたりまったりするは、よりく、りしないことやためらいをするようになりました。というは、な、またはれというするからています。

11画

構成要素

  • 部首
  • +冫+4+1 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 苦渋 くじゅう 苦しみ悩むこと。また、その味わいや表情。
  • 渋い しぶい 舌にしびれるような、あくの強い味覚がする。また、派手でなく落ち着いた趣がある。不機嫌なさま。
  • 渋る しぶる ぐずぐずして物事をためらう。快く引き受けようとしない。
  • 渋滞 じゅうたい 人や車などが、込み合って滞ること。
  • 渋面 じゅうめん 不満や不機嫌そうな顔つき。しかめ面。
  • 渋谷 しぶや 東京都の特別区の一つ。また、その地名。

データ

画数
11
康熙部首
85
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1011位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+06E0B