意味と読み

港, 渡し場

音読み シン
訓読み つ
名のり ず、ち、と

成り立ち

この漢字は、左側に水や港に関連することを示す水を置き、右側に発音を示す音のヒントを組み合わせています。港や船着き場は基本的に船が集まる水の場所であるため、水の部首は理にかなっています。右側の構成要素は、意味に寄与することなく、その漢字がどのように発音されるべきかを示しています。時間が経つにつれて、この漢字は具体的に港や渡し場の十字路、つまり水と人間の活動が出会う場所を意味するようになりました。

津 9画

構成要素

  • 氵 部首 左
  • 聿 音符 右

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 津波 つなみ 海底の地殻変動などにより発生し、沿岸部に押し寄せる巨大な波。
  • 興味津々 きょうみしんしん 興味が尽きないさま。関心が非常にわくさま。

データ

画数
9
康熙部首
85
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1036位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+06D25