意味と読み
特に, とりわけ, 格別に
音読み シュ
訓読み こと
成り立ち
漢字の「殊」は、例外的なものや普通ではないものを示すために2つの部分を組み合わせています。左側の構成要素「歹」は死や骨に関連しており、普通ではない状態や極端な状態に関する言葉の分類子として機能します。右側の構成要素「朱」は、その漢字の読み方を大まかに教えてくれる音符(シュのようなもの)ですが、それ自体は意味を加えません。このように、この形は、特に異なっているものや例外的であるもの、すなわち普通や予想されるものからの逸脱にほぼ等しいほど普通ではないものを表すようになりました。
構成要素
- 歹
- 朱
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
間違えやすい漢字
形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。
データ
- 画数
- 10
- 康熙部首
- 78
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第1361位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+06B8A