意味と読み

朱, 辰砂, 緋, 赤, 血塗られた

音読み シュ
訓読み あけ
名のり あ、あか、あき、す

成り立ち

この漢字は、画の要素と、もともと木や植物を描いていた「未」を組み合わせています。この組み合わせは、特定の地域の木や植物の近くの地球から得られる赤い鉱物物質である、辰砂または朱色の顔料を表しているようです。時間が経つにつれて、この漢字は色そのもの、つまり深みのある赤や緋色を意味するようになりました。この会意文字のアプローチは、植物の要素を使用して、この貴重な赤い顔料の自然で土着的な起源を呼び起こします。

朱 6画

構成要素

  • 丿 部首
  • 未 意符

用例(熟語)

  • 朱印 しゅいん 朱肉を用いて押す印。また、その印影や御朱印。

データ

画数
6
康熙部首
75
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1788位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+06731