意味と読み

拙い, 不器用, 未熟

音読み セツ
訓読み つたな.い

成り立ち

このは、(扌)をわせてし、といういてとしています。は、うこと、このに、またはスキルなしでうことにしていることをしています。つにつれて、このは、だけでなく、どんなにおいてもである、またはであるというよりいアイデアをするようになりました。というえるものではなく、きをするためにしています。

8画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 巧拙 こうせつ 技術の巧みなことと、下手なこと。出来ばえの良し悪し。
  • 拙速 せっそく 下手であっても、やり方が急ぎすぎること。仕事が粗雑で早いこと。
  • 拙劣 せつれつ 技術ややり方が劣っていて、まずいこと。
  • 稚拙 ちせつ 技術や表現などが未熟で子供っぽいさま。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
8
康熙部首
64
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1938位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+062D9