意味と読み
拙い, 不器用, 未熟
音読み セツ
訓読み つたな.い
成り立ち
この文字は、左側に手(扌)を組み合わせて動作の言葉に分類し、右側に出という構成要素を置いて発音の音符としています。手は、意味が手で行うこと、この場合は不器用に、またはスキルなしで行うことに関係していることを示唆しています。時間が経つにつれて、この文字は、手作業だけでなく、どんな作業においても不器用である、または未熟であるというより広いアイデアを表現するようになりました。出という構成要素は文字の意味を伝えるものではなく、主に言葉の響きを示唆するために存在しています。
構成要素
- 扌
- 出
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
間違えやすい漢字
形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。
データ
- 画数
- 8
- 康熙部首
- 64
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第1938位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+062D9