意味と読み

拘束する, 掴む, 関わる, こだわる, にもかかわらず

音読み コウ
訓読み かか.わる

成り立ち

このへんであり、これがや掴むことにするものであることをしています。の「」は、まかにえるで、「こう」にします。)とこのわせることで、このは「らえる」や「する」というつようになりました。つにつれて、かによってに「掴まれたり」されたりすることをするため、し、かにこだわる、あるいはするといったまれるようになりました。

8画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 拘禁 こうきん 自由を奪って施設などに閉じ込めること。
  • 拘束 こうそく 行動の自由や動きをしばりつけること。
  • 拘置 こうち 刑事事件の被告人などを一定の場所に拘禁すること。
  • 拘留 こうりゅう 刑罰の一つ。1日以上30日未満の間、刑事施設に留め置くこと。
  • 拘置所 こうちしょ 刑事被告人などを拘禁しておく施設。
  • 拘る こだわる ある物事に心をとらわれて、気にしてこだわる。

データ

画数
8
康熙部首
64
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1336位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+062D8