意味と読み
拘束する, 掴む, 関わる, こだわる, にもかかわらず
音読み コウ
訓読み かか.わる
成り立ち
この漢字の左側は手へんであり、これが身体的な行動や掴むことに関するものであることを示しています。右側の「句」は、漢字の読み方を大まかに伝える音符で、「こう」に似た音を発します。手(行動)とこの音符を組み合わせることで、この漢字は「捕らえる」や「拘束する」という意味を持つようになりました。時間が経つにつれて、何かによって精神的に「掴まれたり」保持されたりすることを意味するため、意味が拡大し、何かにこだわる、あるいは固執するといった抽象的な概念も含まれるようになりました。
構成要素
- 扌
- 句
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 8
- 康熙部首
- 64
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第1336位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+062D8