意味と読み

夢, 幻影, 幻

音読み ム、ボウ
訓読み ゆめ、ゆめ.みる、くら.い

成り立ち

このは、やシェルターのようにえる)と、さをするわせているようにえます。このちはおそらく、たわっているときに、けさのがどのようにこるかをしています。は、からされたプライベートなである、こるそのざされたこします。つにつれて、まれているというこのアイデアは、やビジョンというそのものをすようになりました。

13画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (夢)。

用例(熟語)

  • 悪夢 あくむ 恐ろしい、または気分の悪い夢。また、不吉で恐ろしいことのたとえ。
  • 初夢 はつゆめ 新年のはじめに見る夢。縁起を担いで一年の吉凶を占うとされる。
  • 夢幻 むげん 夢かまぼろしのような、はかないこと。現実離れしていること。
  • 夢想 むそう 夢に見ること。また、心に思い描くこと。空想。
  • 夢中 むちゅう 夢の中にいるようにはっきりとしないこと。転じて、一つのことに心を奪われて我を忘れること。
  • 夢にも ゆめにも (打ち消しの語を伴って)少しも、決して(〜ない)。

データ

画数
13
康熙部首
36
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第943位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05922