意味と読み
見せかけの, 一時的な, 暫定的な, 仮の, 非公式の
音読み カ、ケ
訓読み かり、かり-
成り立ち
漢字の「仮」は、左側に人を示す部首(亻)、右側に音符の「反」を組み合わせています。右側の「反」という構成要素はおおよその読み方を教えてくれますが、直接的な意味は加えません。「一時的」や「見せかけ」という意味は文字全体から生じるもので、恒久的や本物ではない、間に合わせの状態にある人を見ていることになります。時を経るにつれて、この文字は一時的なもの、暫定的なもの、あるいは非公式なものを意味するようになりました。
構成要素
- 亻
- 反
音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 6
- 康熙部首
- 9
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 第5学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第1039位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+04EEE