意味と読み

診察, 診ること, 診断する, 診る

音読み シン
訓読み み.る

成り立ち

このは、に「」や「スピーチ」のがあり、かっています。には「しん」のヒントとなるがあります。には、をしたり、についてうことをいたりすることがまれるというアイデアです。のコミュニケーションにするをペアにすることで、じてかをしたりチェックしたりするすようになりました。

12画

構成要素

  • 部首
  • +彡 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 往診 おうしん 医師が患者の自宅に出向いて診察すること。
  • 検診 けんしん 特定の病気を発見するため、あるいは健康状態を調べるために行う医学的検査。
  • 診る みる 医者が病気の状態や患者の健康状態を調べる。診断する。
  • 診察 しんさつ 医者が患者の病気を診ること。
  • 診断 しんだん 医者が病気の種類や状態を見きわめること。
  • 診療 しんりょう 医師が患者の診察と治療を行うこと。
  • 打診 だしん 医者が体の表面を指や器具でたたいて、その音や振動から体内の状態を調べること。また、ひそかに相手の意向をさぐる様子。
  • 受診 じゅしん 医師の診察を受けること。

データ

画数
12
康熙部首
149
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1019位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+08A3A