意味と読み 診察, 診ること, 診断する, 診る 音読み シン 訓読み み.る 成り立ち この漢字は、左側に「言葉」や「スピーチ」の部首があり、検査や質問の意味に向かっています。右側には発音「しん」のヒントとなる音符があります。診断には、質問をしたり、自分の状態について誰が言うことを注意深く聞いたりすることが含まれるというアイデアです。言葉のコミュニケーションに関連する意味の要素と音の指標をペアにすることで、漢字は質問や観察を通じて誰かを検査したりチェックしたりする行為を表すようになりました。 123456789101112 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 診 12画 構成要素 言 部首 左 人+彡 音符 右 音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。 用例(熟語) 往診 おうしん 医師が患者の自宅に出向いて診察すること。 検診 けんしん 特定の病気を発見するため、あるいは健康状態を調べるために行う医学的検査。 診る みる 医者が病気の状態や患者の健康状態を調べる。診断する。 診察 しんさつ 医者が患者の病気を診ること。 診断 しんだん 医者が病気の種類や状態を見きわめること。 診療 しんりょう 医師が患者の診察と治療を行うこと。 打診 だしん 医者が体の表面を指や器具でたたいて、その音や振動から体内の状態を調べること。また、ひそかに相手の意向をさぐる様子。 受診 じゅしん 医師の診察を受けること。 関連する漢字 同じ音符 人+彡 珍 珍しい, 好奇な 同じ部首 議 審議, 相談 言 言う, 言葉 調 調子, 音色 話 話, 会話 設 設立, 規定 記 記す, 口座 認 認める, 目撃する 論 議論, 論説 計 企てる, 計画 談 議論する, 話す 語 言葉, スピーチ 証 証拠, 証明 説 意見, 理論 護 守る, 保護する データ 画数12 康熙部首149 成り立ちの種類形声(意味+音) 配当学年常用(中学以降) 頻度順位第1019位(新聞) 旧JLPT1級 UnicodeU+08A3A