意味と読み

携帯用, 携える, 帯びる, 携えて行く

音読み ケイ
訓読み たずさ.える、たずさ.わる

成り立ち

このは、があり、つことにしていることをしています。にはおおよそのえるがあります。は「える」や「ってくる」にしてにかなっています。これらはうことです。とともに、は「の」や「した」というをカバーするようにがりましたが、ったりったりするものにするものであることをすためにりました。

13画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 携帯 けいたい 身につけて持ち歩くこと。
  • 提携 ていけい 互いに手を取り合って協力すること。共同歩調をとること。
  • 必携 ひっけい 必ず手元に携え持つべきこと。手引きとなるもの。
  • 連携 れんけい 互いに連絡を取り合い、力を合わせて協力すること。
  • 携える たずさえる 手に持って歩く。また、伴って連れて行く。
  • 携わる たずさわる ある仕事や職務に関係する。従事する。
  • 携帯電話 けいたいでんわ 持ち運びができる小型の電話機。
  • 携帯ストラップ けいたいストラップ 携帯電話などを手から落とさないように取り付けるひも状の装飾品。

データ

画数
13
康熙部首
64
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1017位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+0643A