意味と読み

俵, 梱包, 麻袋, 俵の数え方

音読み ヒョウ
訓読み たわら

成り立ち

この漢字は、左側に人偏があり、その漢字が人間や人間の活動に関連していることを示し、右側に「表」という構成要素を置いて音符として働き、発音を「ヒョウ」と大まかに示しています。意味は、日本の歴史において一般的な労働であった、人々が物品の袋や俵を運んだり扱ったりする日常の活動から発展しました。時が経つにつれて、この漢字は物品の保管や輸送に使われる袋や俵を具体的に意味するようになり、最終的にそのような容器を数える助数詞として使われるようになりました。

俵 10画

構成要素

  • 亻 部首 左
  • 表 音符 右

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 土俵 どひょう 相撲を取るための土製のリング。
  • 土俵際 どひょうぎわ 土俵の端。転じて、物事のきわどい限界。

データ

画数
10
康熙部首
9
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第1481位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+04FF5