意味と読み

萎れる, しおれる, 足なえ

音読み
訓読み な、しお.れる、しな.びる、しぼ.む、な.える

成り立ち

このは、き、それがするであることをし、に「」というわせています。「」のは、かがだらりとなったりがったりするえており、そのをかがめたりげたりしているしています。これらをわせることで、がしおれめるときにれるのとに、い、だらりとがってしおれていくしています。「」と「だらりとなる、またはる」のこのわせは、びる、またはえるというえています。

11画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 萎む しぼむ 草花や風船などが、しぼんだり縮んだりして元気がなくなる。
  • 萎縮 いしゅく 体が縮みすくむこと。また、気後れして縮こまること。機能や勢いが衰えること。
  • 萎える なえる 気力や体力などが衰えて、弱くなる。しおれる。
  • 萎れる しおれる 植物が水分を失ってしおれる。また、気力を失って元気がなくなる。

データ

画数
11
康熙部首
140
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
旧JLPT
Unicode
U+0840E