意味と読み

艶のある, 光沢, 釉薬, 磨く, 魅力, 色鮮やか, 魅惑的

音読み エン
訓読み つや、なま.めかしい、あで.やか、つや.めく、なま.めく
名のり もろ、よし

成り立ち

この漢字は、豊かさや豊富さを意味する「豊」と、色や外見を意味する「色」を組み合わせており、豊かで豊富な色彩や光沢のある品質というアイデアを作り出しています。左側は充足と豊かさを暗示し、右側はこの豊かさが特に視覚的な外観や色合いに関連していることを示しています。それらが一緒になって、色と光の豊富さから生じる魅力的な輝きや色彩の豊かさといった、深みのある、光沢のある、あるいは魅力的な視覚的品質を持つものの概念を表現します。この化合の論理により、自然と光沢、つや、魅力といった意味につながります。

艶 19画

構成要素

  • 豊 意符 左
  • 色 部首 右

用例(熟語)

  • 艶々 つやつや つやがあって美しいさま。光って見えるさま。

データ

画数
19
康熙部首
139
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第2207位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+08276