意味と読み

濃い, 濃厚な, 薄めていない

音読み ノウ
訓読み こ.い
名のり

成り立ち

であるは、このするものであることをしています。かさをいたは、そのをどのようにするかのしており、そのものをしているわけではありません。するためにえ、わせると、い、またはされていないタスクやのように、いまたはされたするができあがります。されたは、んだみとじように、よりく、よりえるというづいています。

16画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 濃い こい 色や味などが強い。また、密度や濃度が大きい。
  • 濃厚 のうこう 味やにおいなどが非常に強いこと。また、可能性などが高いこと。
  • 濃紺 のうこん 濃い藍色。
  • 濃縮 のうしゅく 水分などを蒸発させて成分の濃度を高めること。
  • 濃淡 のうたん 色の濃さと薄さ。
  • 濃度 のうど 溶液などに含まれる成分の割合の度合い。
  • 濃霧 のうむ 非常に濃い霧。

データ

画数
16
康熙部首
85
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1200位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+06FC3