意味と読み

つらら, 氷, ひょう, 凍る, 凝固する

音読み ヒョウ
訓読み こおり、ひ、こお.る
名のり すい

成り立ち

るとたくなるため、この)と、ったわさったものになっています。2つのわさることで、えたにはわったという調されています。は、これらのわせて、であるか、つまりしたしました。

5画

構成要素

  • 部首
  • 部首
  • 部首

用例(熟語)

  • 氷河 ひょうが 雪が積もって固まり、重力によって移動する巨大な氷の塊。
  • 氷山 ひょうざん 海上に浮かぶ巨大な氷の塊。
  • 流氷 りゅうひょう 海面を漂流する氷の塊。
  • かき氷 かきごおり 氷を細かく削ったものに、シロップなどをかけて食べる氷菓。
  • 氷点下 ひょうてんか 温度が摂氏零度より低いこと。
  • 南氷洋 なんひょうよう 南極大陸を取り囲む海洋。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
5
康熙部首
85
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第1450位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+06C37