意味と読み つらら, 氷, ひょう, 凍る, 凝固する 音読み ヒョウ 訓読み こおり、ひ、こお.る 名のり すい 成り立ち 水は凍ると硬く冷たくなるため、この漢字は水(左側の構成要素)と、凍った固体の状態を表す記号が組み合わさったものになっています。2つの水の部首が合わさることで、形を変えた水、具体的には氷に変わった水という概念が強調されています。古代の中国人は、これらの視覚的な要素を組み合わせて、氷が何であるか、つまり変化した水を直接示す漢字を作り出しました。 12345 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 氷 5画 構成要素 水 部首 丶 部首 水 部首 用例(熟語) 氷河 ひょうが 雪が積もって固まり、重力によって移動する巨大な氷の塊。 氷山 ひょうざん 海上に浮かぶ巨大な氷の塊。 流氷 りゅうひょう 海面を漂流する氷の塊。 かき氷 かきごおり 氷を細かく削ったものに、シロップなどをかけて食べる氷菓。 氷点下 ひょうてんか 温度が摂氏零度より低いこと。 南氷洋 なんひょうよう 南極大陸を取り囲む海洋。 関連する漢字 同じ部首 決 決める, 固定する 法 方法, 法律 治 治める, 治まる 派 派閥, グループ 済 済ませる, 救う 活 活発な, 蘇生 海 海, 大洋 求 求める, 欲しい 水 水 減 衰退する, 減少する 演 演じる, 表現する 流 流れ, 流し 沢 沢, 湿地 消 消す, 吹き消す 間違えやすい漢字 形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。 永 永遠, 長い データ 画数5 康熙部首85 成り立ちの種類会意(意味の組み合わせ) 配当学年第3学年(教育漢字) 頻度順位第1450位(新聞) 旧JLPT2級 UnicodeU+06C37