意味と読み

幼児期, 子供時代

音読み ヨウ
訓読み おさな.い
名のり うぶ、わか

成り立ち

このは、というするために2つのわせています。である幺は、えるとしてします。である(「さ」や「」をする)は、したたないさとしています。これらつのわさることで、られたであるというものをとらえたられます。

5画

構成要素

  • 音符
  • 意符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 幼い おさない 年齢が非常に若い。子供らしい。未熟である。
  • 幼子 おさなご まだ物心のつかないくらいの、非常に幼い子供。
  • 幼児 ようじ 幼稚園や保育園に通うような、幼い子供。
  • 幼少 ようしょう 年齢が非常に若いこと。子供のころ。
  • 幼稚 ようち 考え方や行動などが、子供っぽく未熟であること。
  • 幼虫 ようちゅう 成虫になる前の、昆虫などの子。
  • 乳幼児 にゅうようじ 乳児と幼児。乳飲み子と、よちよち歩きから就学前までの子ども。
  • 幼稚園 ようちえん 小学校に入学する前の幼児を教育し、健全な環境を整えて心身の発達を助ける学校教育施設。

データ

画数
5
康熙部首
52
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第1227位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05E7C