意味と読み

耐える, 堪える, 支える, 抵抗する

音読み カン、タン
訓読み た.える、たま.る、こら.える、こた.える

成り立ち

の「」は、し、いものにするするである「」と、そののヒントとなるの「」をわせています。は、さをえたりえたりできるような、くてしたものをしています。これらがわさることで、まるでさにえてれないように、える、する、あるいはえるというしました。「」のにはせず、そのえてくれます。

12画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 堪能 たんのう ある物事に熟達していること。十分に満足すること。
  • 堪らない たまらない 我慢できないほどである。たまらない。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
12
康熙部首
32
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1953位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+0582A