意味と読み 耐える, 堪える, 支える, 抵抗する 音読み カン、タン 訓読み た.える、たま.る、こら.える、こた.える 成り立ち 漢字の「堪」は、土や地盤を指し、土や固いものに関連する漢字を分類する要素である「土」と、その漢字の読み方のヒントとなる音符の「甚」を組み合わせています。左側は、重さを支えたり圧力を耐えたりできるような、固くて安定したものを表しています。これらが合わさることで、まるで固い地面が重さに耐えて崩れないように、耐える、我慢する、あるいは負担を支えるという意味が発達しました。「甚」の構成要素は意味には寄与せず、その漢字の大体の読み方を教えてくれます。 123456789101112 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 堪 12画 構成要素 土 部首 左 甚 音符 右 音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。 用例(熟語) 堪能 たんのう ある物事に熟達していること。十分に満足すること。 堪らない たまらない 我慢できないほどである。たまらない。 関連する漢字 同じ音符 甚 勘 直感, 知覚 同じ部首 地 地面, 地球 場 場所, 場 報 報告, ニュース 在 存在する, 郊外 増 増す, 加える 基 基礎, 根基 土 土, 地球 境 境界, 国境 域 範囲, 地域 型 型 塁 塁, 砦 均 水平, 平均 圧 圧力, 押す 壊 取り壊し, 壊す 間違えやすい漢字 形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。 勘 直感, 知覚 データ 画数12 康熙部首32 成り立ちの種類形声(意味+音) 配当学年常用(中学以降) 頻度順位第1953位(新聞) 旧JLPT1級 UnicodeU+0582A