意味と読み
頬, 顎
音読み キョウ
訓読み ほお、ほほ
成り立ち
この漢字は、左側に「挟まれた」または「サンドイッチされた」という意味の構成要素を置き、右側に「頭」を表す分類要素を組み合わせています。頬は、耳と口の間にある顔の部分であり、本質的に頭の真ん中に挟まれています。両側にはさまれているという概念と頭の分類要素を組み合わせることで、顔の両側にある頬の位置と、押し込められたような性質を視覚的に示しています。このように意味を組み合わせる手法により、頬とは何か、そしてそれが体のどこに属するものかを表現することができます。
構成要素
- 夾
- 頁
間違えやすい漢字
形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。
データ
- 画数
- 16
- 康熙部首
- 181
- 成り立ちの種類
- 会意(意味の組み合わせ)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- —
- 旧JLPT
- —
- Unicode
- U+09830